【奄美を描く美術展 2025】に出品した絵
2025年8月に初めての奄美大島へ行き、その時出会えた生き物etcを詰め込んで描きました。
画家の #田中一村 さんを巡る一人弾丸旅…楽しかった!
戻ってから描いた絵を奄美の美術展に応募して、入選をいただきました。
絵の中に描いたもの
- 「ルリカケス」
美術館前の散策路で、フワッと視界に現れた!小ぶりなカラスぐらいの大きさで、鮮やかピンク×ブルー+黒と白。綺麗。 - 「オオシマトカゲ」
アダンの根本をサササーっと歩いて行った。大きくてツヤツヤ。 - 「ハブとツルラン」
ハブには出会わなかったけど、すぐ近くに居るんだろうなと、ドキドキしながら歩いた。 - 「ギンナガゴミグモ」
という名前らしい。渦巻き型の綺麗な巣を作っていた、小さめの蜘蛛。 - 「モンキアゲハ」
森でも街でもよく見かけた。 - 「龍郷湾」
夜明け前の空で、三日月の横に木星と金星が並んで輝いていた。 - 「田中一村の家」
一村さんが最後に暮らした小さな家が残されていて、外から見学できた。
今はもちろん誰も住んでいない。 - 「クワズイモ」
奄美にも沢山生えている巨大な葉っぱ。描くのが楽しい。



