「宗棍」の連載が始まります

あけましておめでとうございます。

今日の琉球新報文化面に、今野敏先生の新連載小説「宗棍」の特集が載っています。

私も挿絵担当として紹介していただきました^^

連載されるのは今野先生で、私は約一年間それについて行くのみ…ですが、初めての長期連載の挿絵、おっかなびっくり楽しみでワサワサ〜!する年末年始となりました。

2020年は空手漬けとなりそうです。実はもともと疎いのですが…やるからには妙なものを描かないよう、しっかり勉強するつもりです。とりあえず、空手体験の予約を入れました…!(運動音痴の空手漬けの一年、どうなることやら^^;)

物語の主人公は、空手の創始者・松村宗棍(まつむらそうこん)。

私が挿絵で関わっている「絵で解る琉球王国」シリーズでも、唯一空手家として紹介しています。

沖縄で空手が生まれた過程は謎が多く、現在の流派も多彩で複雑で。沖縄に長く住んでいても、知らない人にはよく分からない空手の世界。でも世界中で、複雑なまま広がって、熱狂的に受け入れられている。

その魅力って、やっぱりやってみないとよく分からない…白状すればこんな心境です。

頑張ります!

2020年 新年快乐!

切り絵

2020年元旦。節目の日付にブログを引っ越し、再スタートです。

以前のブログやイラスト沖縄などで見ていただいた方、初めて見ていただく方もどうぞよろしくお願いします。

ここ数年は子育てに追われ、作品づくりも細々としていたので、描きたいものが貯まって消化不良の日々。小さくて病気しがちだった子供達も元気に育ってきたし、出産で気力体力をごっそり失っていた私自身の元気も戻りつつあるし、そろそろ…

今年はひとつづつでも、作品に向き合って、描きたいものを追っていく一年にしたいです。目標、脱・追われる生活。

でもまだヘロヘロですし、子供達も体力鬼なので、無理せずボチボチと。(今日はお正月からブログ新設がんばった。えらい!)

さて2020年はイラストや子育てを通してどんな人と関われるのか…楽しみな年の初めです。